2010年05月25日

小沢氏、政倫審「報道が先行しただけ」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「とやかく言う立場にない」と重ねて論評を避けた。政治倫理審査会については「出るとかでないとか一度もいってない」と述べた。

 やりとりは以下の通り。

【普天間問題】

−−普天間飛行場移設問題に関して。鳩山首相が23日に名護市周辺にすると沖縄県側に伝えた。幹事長は(20日の)連合島根との会合で「沖縄県民は大きな反対集会を開いており、すんなり行くのか」と話をされたと聞く。鳩山政権のこの決着の仕方は、沖縄県民、国民の理解を得られると思うか

「内外の政策の決定は総理大臣でございますので、私は結論を出す過程においても、結論についても一切聞いておりませんので、私として論評する立場ではありません」

【政治とカネ】

−−21日に東京地検から2度目の不起訴が出たことについて改めて受け止めを伺う。また先週の記者会見で幹事長が出席に前向きな姿勢を示された政倫審(政治倫理審査会)についてだが具体的にいつごろの出席を検討しているのか

「最初のことにつきましては、当日に私のコメントを出した通りでございます」

「うーん、それから、政倫審につきましては、私は出るとか出ないとか、一度もしゃべったことはありませんで、マスコミ諸君の報道が先行して、いろいろと報道されてただけであります。ただ、私は別に、拒んでおるということでもありませんし、自然体であります。ただ、政倫審のできたそもそもの意味と、規約となどをよく読んで勉強してくだされば分かると思います」

【社民党】

−−普天間問題の決着にからみ、社民党が連立離脱をする可能性があるのではないかという見方も出ている。今後、社民党に離脱の動きがあった場合に、幹事長が調整に動く可能性、福島(瑞穂)党首と話す可能性はあるか

「あのー、社民党の党首が内閣の一員ですから、内閣の意思決定には当然、うーん、参加しているのであろうと思っております。まあ、正式な意思決定したのかどうか分かりませんけれども、従いまして、社民党のことについてまで、私がとやかく言う立場ではありません」

【郵政改革法案】

−−23日の全国郵便局長会の会合の中で、幹事長は郵政改革関連法案について今国会で通過させることを約束すると述べた。国会はなかなか窮屈な日程だが、(採決を)強行したり、会期延長も含めて今国会で通す考えか

「あのー、会期が残り少なくなりまして、大変審議日程としては、厳しい状況であることは重々承知しております。うーん、ただ、いわゆる小泉郵政改革なるものが、なんら国民に対して、利便もプラスもメリットももたらしていないということが結果として出ているわけですので、私どもとしてはそれを正すというのを約束してきたのですから、全力で今国会中に成立を期すということは当然のわれわれの任務であろうと思っております」

【関連記事】
小沢氏、郵政票に秋波 改革法案成立、局長会で宣言
いま「平成の保守合同」が必要だ
「小沢反抗」への報復? 静岡県連に活動費支給停止
「決着なき決着」迷走再び 辺野古周辺、首相が初表明
喉から手が出る郵政票 小沢氏、法案成立を約束 
虐待が子供に与える「傷」とは?

一体誰がいつのまに…「こち亀」麗子像が真っ直ぐに(産経新聞)
5歳女児に虐待容疑=母親と祖父母逮捕―千葉県警(時事通信)
歩行者天国、7月にも再開=無差別殺傷事件から2年―東京・秋葉原(時事通信)
「無駄」「根拠示して」 天下り法人ばっさり 仕分け第2弾後半戦(産経新聞)
<京極夏彦さん>新刊小説「死ねばいいのに」を電子書籍化(毎日新聞)
posted by サワムラ スエオ at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

<独法>29健保で職員厚遇 保険料負担を軽減(毎日新聞)

 厚生労働省は14日、各省庁所管の独立行政法人(独法)104法人のうち、29法人が加入する14健康保険組合が保険料の職員負担を軽減していると発表した。保険料は原則として事業主と従業員が半分ずつ負担するが、事業主との協議で従業員負担を軽くできる。しかし、長妻昭厚労相は同日の記者会見で「独法には公金が入っている」と述べ不適切だとした。同省所管の6法人に見直しを求めるとともに、他省庁にも情報提供する。

 職員負担が最も軽かったのは国際観光振興機構(国土交通省所管)の健保組合の31%。次いで理化学研究所や宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、科学技術振興機構(いずれも文部科学省所管)の4法人の加入健保が35%、都市再生機構(国交省所管)36%、福祉医療機構(厚労省所管)37%などとなっている。【鈴木直】

【関連ニュース】
改正健保法:参院本会議で可決、成立
健康保険法:改正案 協会けんぽ保険料上昇抑制 健保反発
建設国保:無資格加入1918事業所で
健康保険法改正案:保険料「肩代わり」法、あす成立 健保組合が反発
新高齢者医療制度:65歳以上国保統合、税負担9000億円削減−−厚労省試算

出会い系、「婚活」女性もトラブル続出(読売新聞)
小沢氏、証人喚問出席「考えておりません」(産経新聞)
「乗合来店型」で賢く保険選び 数社で比較可 中立的なアドバイス(産経新聞)
通販窃盗容疑6人逮捕 中国サイトでカード情報1800件入手か(産経新聞)
2審も掛布さんに支払い命令 大阪高裁(産経新聞)
posted by サワムラ スエオ at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

<ミヤコドリ>博多湾で旅支度 愛鳥週間スタート(毎日新聞)

 10日から始まる愛鳥週間を前に、福岡市の博多湾東部で越冬したミヤコドリが、旅立ちの季節を迎えた。

 朱色のくちばしと黒い頭、白い胸のコントラストの美しさで知られる体長約45センチの渡り鳥。博多湾で越冬するのは数羽で、9月下旬〜10月、東アジア北部から朝鮮半島などを経由して飛来する。昨秋は人工島の着工以降、最多の9羽が来た。

 9日夕には大きなくちばしでアサリやカキといった貝類を一心不乱についばむ姿が見られた。「長い渡りに備えて体力を付けているのだろう」とふくおか湿地保全研究会の服部卓朗代表。

 ロシア・カムチャツカ方面の繁殖地に旅立つ日はもうすぐだ。【野田武、写真も】

【関連ニュース】
<関連記事>1950(昭和25)年5月10日 「愛鳥週間」スタート
<写真特集>毎日動物園・鳥類別館
<写真特集>にぎわいの季節:海にあふれる生命 子孫を残す
<写真特集>海や川の生物たちの写真はこちらで
<写真特集>赤道直下のガラパゴス諸島で、ダーウィンの足跡をたどる

介護者死亡の高次脳機能障害者ら、代わり「いる」は2割弱 NPO調査(産経新聞)
子ども手当、満額支給見送りを…民主党研究会(読売新聞)
B型肝炎訴訟、和解協議へ=勧告受け最終調整−政府(時事通信)
口蹄疫対策 宮崎県知事「政府は後手後手」 支援拡充を要望(産経新聞)
北京に外務省高官派遣 金総書記の訪中受け(産経新聞)
posted by サワムラ スエオ at 01:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。